乗馬用ズボン(キュロット)の選び方を紹介【初心者向け】

乗馬 センス

この記事では、乗馬をする際に、ズボンはどんなのがいいのか、選び方や購入方法に関する情報を紹介していきます。

乗馬用ズボン(キュロット)はどんなもの?

乗馬用のズボンはキュロットと呼ばれています。乗馬をしている人の格好を見たことがある方は分かると思いますが、、伸縮性のある丈夫な素材で、体にぴったりとフィットしているあのズボンですね。

 

乗馬をする上では、足(脚)を使った馬への指示が大事になってくるために、指示が伝わりやすいように、ぴったりとしたズボンとなっています。

 

馬に乗る用のズボンということで、普通のズボンとは違い、馬と接する部分などが強化されていたり、滑り止めがついていたりします。

 

普通のズボンだと馬の体と自分の足が擦れたりして、痛くなってしまいますが、乗馬用のズボンの場合は、馬と接する部分の強度が高くなっていて、快適に乗ることができます。

 

馬に接する部分が痛くなったり、すべらないように、そして、脚による乗り手の意思が馬に伝わるようにということで、乗馬用の特殊なズボン(乗馬用キュロット)が必要になるということですね。

 

ちなみに、動きやすく丈夫ということで、とび職や造園業の人も乗馬ズボンと呼ばれるものを着用していたりするようです。ふとももの部分がだぼっとしているものなので、乗馬のキュロットとは違いますね(^^;

乗馬用ズボン(キュロット)の選び方

まず、色についてですが、これは好みなので自由に好きな色を選ぶのがいいと思います。ただ、あまり明るい色だとちょっと浮いてしまう可能性もあります。

 

派手なので目立ちたいという方はいいかもしれませんが、乗馬クラブ内で浮くとけっこう大変なので、無難な色にしたほうがいいかも(^^;

 

私が乗馬クラブにいた時には、ベージュや、紺色、ブラック、グレーとかを履いていた方が多かったと思います。

 

次はサイズですね。ほとんどの乗馬クラブで試着ができて、大体のサイズを知ることができますので、乗馬クラブ経由で買ったほうが安心だと思います。ネット通販で購入するという方法もありますが、まずは、乗馬クラブの経由で購入したほうが失敗の可能性は低いはずです。

 

乗馬クラブは何人も初心者の方を見てきていますし、どういったものがいいのかもしっかり教えてくれるはずです。最初は、乗馬クラブの方の意見を素直に聞いて、買ったほうがいいかなと思います。

 

試着しないと乗馬ズボンは分からなかったりしますからね。足首のタイプについては、マジックテープと普通の裾のタイプがありますが、これも着用してみた感覚の好みでいいのではないでしょうか。

 

ちなみに、私は、マジックテープのを使ってました。使っていて特に問題はなく快適でした。日本だとマジックテープタイプを利用している人が多いそうですが、欧米では裾のタイプを使っている人が多いらしいです。

 

あんまり大きな違いはなさそうですけどね(^^;。



乗馬用ズボン(キュロット)の購入方法

乗馬ズボンの選び方というこのブログを書いておいてなんですが、やはり、乗馬クラブで試着して、そこのスタッフさんに見てもらったり相談しながら決めるのが一番確実だと思います。

 

相手もプロですから、きちんとしたアドバイスをしてくれて、適切なものを選んでくれるはずです。あんまり高いのは難しいといえば、無理に高いのを勧めてくることもないですし、適切な料金のを勧めてくれるはずです。

 

乗馬クラブは人間関係が大事になってきたりもしますが、こういったことで、相談されると相手もあなたに対して好意を持って接してくれるようになると思います。

 

私もインストラクターの経験があるのですが、こっちを頼ってきて話を聞いてくれる素直なお客さんというのは、応援したくなりますし、上手くなってほしいと思って、丁寧にしっかり教えてあげたいと思ったりします(^^;

 

心理学的にも人は、頼られることによって頼ってきた人に対して好意を持つという性質があるようですし、乗馬用品について相談したりするのは、良い人間関係を築くきっかけになるのではないでしょうか。

 

乗馬クラブ経由で購入してあげれば、その乗馬クラブにも多少のお金が入りますし、自分にあった乗馬キュロットが購入できて、win-winの関係になれますからね^-^b

 

もちろん、ネット通販で購入するということも否定はしませんが、あまり安いものを求めてしまうと、品質が微妙だったりしますので、注意が必要です。

 

外国製の場合はサイズとか違ったりすることもありますし、思っていたのと違うということにもなりかねないので、そのあたりは気を付けて選ぶようにしたいですね。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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